1.問診・事前検査
視力検査や角膜の形状、前眼部から眼底まで、トータル的に眼の状態を眼科専門医がチェックします。
この時点で、強度の近視や強度の乱視、眼疾患のある方など、問題が有る場合には装用は出来ません。
また、定期的な検査が必要な為、決められたスケジュールで診察に来られない方も、装用することは出来ません。
2.テストレンズ装用
実際にレンズを一定時間装用し、角膜の形状変化を確認します。
この時点で、十分な視力が得られるか、ある程度の視力しか得られないかが、解ります。どの程度の視力を希望されるかにもよりますが、よく相談の上処方を決定します。
3.レンズの処方
テストレンズ装用の結果から、専門医により最善と思われるレンズの処方を行います。定期検査の際に、角膜の形状変化及び視力の状態に応じて、再処方をする場合もあります。
4.定期検査
初めてレンズを一晩装着した翌日に、検査を受けて頂きます。
角膜の形状変化や視力、前眼部の状態を診ます。
特に問題が無い場合には、1週間後、2週間後、1ヶ月後、以後3ヶ月毎に定期検査を受けて頂きます。
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